2019年08月09日

傘の豆知識

雨傘として使われるようになったのは、18世紀の後半になってからのことです。

イギリスのジョナス・ハンウェーという人物が、防水加工をした傘を差して街を歩きました。
それまで、傘といえば女性のもので、男性は帽子で雨をしのぐのが普通の時代だったのです。

彼は変人扱いされるのですが、30年もの間、傘を雨具として使い続けたことで、
人々も見慣れてしまい次第に違和感がなくなっていきます。

そして男性がカサを差す姿も民衆に受け入れられていったのです。

カサの持ち手をステッキ同様にすることで、爆発的に傘が広まりを見せます。
細く折りたたむことでステッキ状に持ち歩くこともでき、こうしてイギリスにおいて、世界に傘が広まる礎を作り出したのです。

日本へは、1804年に長崎に洋傘がはじめて入ってきました。

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Posted by RAIN DROPS at 11:05│Comments(0)傘の豆知識
 
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